2008年05月20日

無理な恋愛 主演の堺正章について

無理な恋愛」で主演の堺正章といえば
マルチタレントの走りとして有名ですが、もともと
デビューのきっかけは喜劇俳優の父親、堺駿二に連れられて
撮影所にいったことで映画に子役として出演することが
始まりだったそうです。


ホリプロに所属し、ソロ活動の後、あのGSブームをつくりだした
「ザ・スパイダース」のメンバーとしてメインボーカルに抜擢されます。
スパイダースは1971年に解散しますが、堺正章は解散後、
ソロとして、歌手、コメディアン、俳優、司会と様々な方面に活躍し、
マルチタレントとして人気を呼ぶことになります。


私が個人的によく覚えているのは、1970年、TBS系で放映された
「時間ですよ」に始まり、バラエティ番組や歌番組での司会ですね。
紅白歌合戦でもキャプテンを務めていました。それからドラマでは
1978年に日本テレビ系で放映された「西遊記」での孫悟空役です。


堺正章といえばGS解散後もソロ歌手として活躍しましたが、
有名な曲として「さらば恋人」「街の灯り」などがあり、今回の
無理な恋愛」で流れている「忘れもの」もこの系統の流れをひく
ロマンチックなメロディーの曲です。


様々な顔を見せてくれる堺正章ですが、今回のドラマでも
また新たな熟年の男の姿を楽しませてくれます。






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posted by rika at 14:17| 無理な恋愛の魅力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

無理な恋愛について

無理な恋愛」は2008年4月から、毎週火曜日の夜10時に
放映されている1時間ドラマです。何といってもあの堺正章
久しぶりのドラマ登場ということで話題となりました。


堺正章は民放のドラマではTBS系日曜劇場の「パパ・サバイバル」
以来13年ぶりの主演ということです。


ドラマのあらすじは若いころGSの一員として人気を集め、
現在レコード会社の役員でプロデューサーをしている男
堺正章)が還暦を迎えた歳で、25歳年下の女性に一目ぼれする
という恋愛ドラマです。


ドラマのオープニングタイトルでは、堺正章の幼少のころから
芸能界でデビューした頃までの写真が使われていて楽しめます。


ドラマを見た個人的な感想としては、非常におもしろかったです。
堺正章といえば歌手、俳優であるとともにお笑い芸人的な要素も
もった人なので、このドラマも笑いととったものなのかと
思っていたのですが、とても真面目に描かれていて、その中に
堺正章のキャラクターがミックスされ温かい空気がかもし出されています。


ストーリーそのものは主人公の男の寂しい人生後半という感じなのですが、
共演している旧友、ムッシュかまやつの登場シーンや堺正章の歌うシーン
もたびたびあり、中年以降の視聴者には楽しめるつくりとなっている。



posted by rika at 14:13| 無理な恋愛の魅力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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